12/10/2018

今治タオルと泉州タオルについて

こんにちは新田タオルです。

よく今治タオル泉州タオルってどう違う?

とよく質問されます。

今回は今治タオルと泉州タオルについて簡単に説明していきます。

今治タオルと泉州タオルの大きな違いは、タオル製造の工程の違いです。

先晒し(さきざらし)か後晒し(あとざらし)かです。

今治タオルは先晒し、泉州タオルは後晒し。

先晒しとは、初めに綿糸の晒し(精錬、漂白)と染色を行ない、色糸でタオルを織る方法です。 

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染色した糸を織り上げタオルにするので、上記の画像のように、カラフルなタオルを作ることが可能。デザイン表現の自由度が高いです。

後晒しとは、生のまま、生成色のタオルを織り、生地になった状態で晒し(精錬、漂白)を行ない、染色を行います。

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生地になったものを染色するので、上記の画像のように、単色のタオルが多い。

最後に精錬・漂白を行ない、水できれいに洗い流しているので、清潔で吸水性に優れている。

吸水性を求めているなら、泉州タオル

ぜひ泉州タオルをお使いください。